【英単語】2年生から始める「ドラゴン・イングリッシュ」の使い方

受験の基礎固めは2年生から

「受験をするなら、3年生からじゃ遅いよ」と言われ、
焦っている2年生のみなさん。
まずは英単語の勉強から始めてみませんか?
2年生から始める竹岡広信氏著、「ドラゴン・イングリッシュ」の使い方をご紹介します。

「ドラゴン・イングリッシュ」で来る受験の土台をつくろう

「ドラゴン・イングリッシュ」は、言わずとも知れた名・英単語帳。
英単語に自信がある人もない人も、とりあえずこれをやっておけばOK。
また2冊目の英単語帳に取り掛かりたい、という人にもおすすめです。
英単語帳はどれも似たり寄ったりだと思われてしまいますが、
やっぱり少しずつ仕様は違うもの。
とにかく「やり切る」ことが大切なので、
しっかり英単語帳を頭に叩き込み、来る受験に備えましょう。

「ドラゴン・イングリッシュ」は342ページ

ドラゴン・イングリッシュの、目次や序章を抜いた単語帳としてのページは342ページ。
まず、1日あたりどれぐらいの単語数を覚えたらいいのか決めるため、
この342というページを期間日数で割りましょう
期間というのは、どれぐらいまでにドラゴン・イングリッシュをマスターするか。
たとえば1年かけてドラゴン・イングリッシュを仕上げたいなら、
1日に約1ページやっていけば終わる計算になりますね。
このようにして、日々や週の学習スケジュールに落とし込みましょう。

英単語は「毎日のタスク」にするのがおすすめ

とはいっても、英単語は毎日コツコツやっていくのが効率的
英単語は一気に覚えられるものではないからです。
そのために「毎日やることリスト」のひとつに英単語を加えてみてください。
そのときは毎日、前日やった英単語の確認から入りましょう
前日やったことがしっかり頭に入っているか確認してから、新しい単語を決めたページ分覚える。
覚えてなかった単語については、次は忘れないようここで覚えてしまいましょう。

覚え方は人それぞれ

「ドラゴン・イングリッシュ」の使い方、いかがでしたか?
英単語の覚え方は人それぞれですが、
英語系の大学へ進学した筆者は英単語は基本的に「見て」覚えていました。
日々新しく覚える単語は単語帳を読み、見て覚える。
前日に覚えた単語をテストし、覚えていなかった単語については単語帳に書き
移動中などで読み返し、覚える。
というスタイルをとっていました。
きっと書いて覚える人、口に出して覚える人…人によってそれぞれなので、
いろいろ試して自分に合う方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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