文系数学(一般・二次試験対策) 基本ルート 王道

その壱 参考書一覧 その弐 勉強法概論 その参 基本ルート

■その壱 参考書一覧 数学のジャンル別の進め方 ①インプット問題集[input]→アウトプット問題集[output] ②計算問題集[計算] ①②は同時並行で進める。[input]が終わったら[output]へ入ってください。[計算]は1周したら終了となります。 段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。 <日大>

第一段階
中学段階
[input]中学 定期テストの対策ワーク 中学1年 数学
[input]中学 定期テストの対策ワーク 中学2年 数学
[input]中学 定期テストの対策ワーク 中学3年 数学
第二段階
[input]スバラシク面白いと評判の 初めから始める数学I・A Part1
[input]スバラシク面白いと評判の 初めから始める数学I・A Part2
[input]スバラシク面白いと評判の 初めから始める数学II・B Part1
[input]スバラシク面白いと評判の 初めから始める数学II・B Part2
        第三段階
        [input]数学I・A 基礎問題精講 三訂版
        [input]数学II・B 基礎問題精講 三訂版
        [計算]合格る計算 数学I・A・II・B
        • 合格る計算 数学I・A・II・B|数学
         

        <MARCH>

        第四段階
        [INPUT]スバラシクよくわかると評判の 馬場敬之の 合格! 数学I・A
        [INPUT]スバラシクよくわかると評判の 馬場・高杉の 合格! 数学II・B
        [OUTPUT]スバラシクよく解けると評判の 合格! 数学I・A実力UP!問題集
        [OUTPUT]スバラシクよく解けると評判の 合格! 数学II・B実力UP!問題集
        [OUTPUT]入試頻出 これだけ70 数学I II A B
        [計算]合格る計算 数学I・A・II・B
                • 入試頻出これだけ70 I II A B|数学
                • 合格る計算 数学I・A・II・B|数学

                <早慶 東大>

                第五段階
                [output]解説がスバラシク親切な 頻出レベル 文系・理系 数学I・A、II・B
                [output]解説がスバラシク親切な ハイレベル 文系・理系 数学I・A、II・B

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                ■その弐 勉強法概論 →どうやって勉強していくのかの大まかな話と注意点です。

                1.志望校のレベルまで武器を揃える→過去問演習が基本!
                入試問題の数学の難易度は様々です。センターレベルまでで解けるところもあれば、めちゃくちゃ難しいレベルの問題集まで仕上げないと戦えない大学もあります。そのため、自分の志望校の出題レベルを知り、そのレベルの問題集まで完璧にし、入試に戦えるだけの武器(解法)を揃え、過去問演習をしていきながら修正していくのが基本です。ただ数学の問題集をやっていればいいというわけではないので気をつけましょう。
                2.数学は時間がかかる!
                他教科と比べると、数学はゼロスタートなら2年やっても足りないほど時間がかかります。 そのため、かなりの時間をこの教科にとられることになるので、理系であれば早い段階から準備をしましょう。 文系ならできるだけ避けて通りましょう。 私大志望で社会を使えるなら、できるだけそちらを使いましょう。
                3.まずは計算力。次に記述力。
                どれだけ解き方がわかっていても、計算ミスで答えを間違えれば0点です。部分点をもらえる記述解答でも、書き方を間違えれば0点です。数学を解く上で解き方がわかることはもちろん重要ですが、点を取るためにはこの2つがなければ話になりません。しっかり手を使って計算し、文章を書きましょう。
                4.予備校に通っている人も、自力で問題を解こう!
                数学の解説には非常に時間がかかります。そのため、授業を受けているだけではとてもじゃありませんが演習量が足りません。ですから、1日10題以上は必ず解きましょう!

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                ■その参 基本ルート 段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。 ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

                第一段階
                中学内容の確認 目安 センター得点目安 0%~20% 偏差値 30以下
                高校数学に入る前に、中学数学が不安な人のための段階です。 基本問題を一通り解き、全範囲を網羅してください。 特に、図形範囲で不安がある人はやっておくことをおススメします。

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                第二段階
                公式、基本問題の確認 目安 センター得点目安 0%~50% 偏差値 30~45
                説明の詳しい参考書を用いて、数学の基本的な解き方を確認します。 演習量よりも理解を重視するため、この段階だけで基礎の網羅はできません。 自力で解くことよりも、まずはしっかり読み込み、解答を再現できるようにしてください。

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                第三段階
                基礎からセンター・日大レベルの定着 目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
                第二段階よりも問題数が多い参考書を用いて、一通りのインプットを行います。 基礎的な問題を出す大学の問題であれば対応できるようにしてください。 この段階からは計算練習も行い、自力で解ける力も養成してください。

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                第四段階
                MARCHレベルの標準問題の定着と演習 目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 55~65
                入試に頻出の問題を一通り網羅し、その上で初見で解く練習をします。 かなり時間がかかる段階のため、時間がない場合にはアウトプットを減らして過去問で補ってください。 インプットとアウトプットの違いを意識し、自分がなぜ解けないか、どうすれば解けるかを常に考えるようにしてください。

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                第五段階
                早慶・東大レベルの問題演習 目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 65~
                難関大学でも、合格点が取れるようにするための演習をします。 考え方自体が難しい問題が多いので、解き始めの部分を特に意識して学習してください。 実際の入試では解ける問題と解けない問題の区別が重要なため、ここで解ける難しい問題を頭に入れておきましょう。