文系数学(センター試験のみ) 基本ルート 覇道 数学ⅠA

その壱 参考書一覧 その弐 勉強法概論 その参 基本ルート
■その壱 参考書一覧 数学のジャンル別の進め方 ①インプット問題集[input]→アウトプット問題集[output] ②計算問題集[計算] ①②は同時並行で進める。[input]が終わったら[output]へ入ってください。[計算]は1周したら終了となります。 段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。>

第一段階
[input]高校 これでわかる 数学I+A
第二段階
[input]センター試験 必勝マニュアル 数学IA 2012年受験用
第三段階
[output]センター試験 必勝トレーニング 数学IA

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■その弐 勉強法概論 →どうやって勉強していくのかの大まかな話と注意点です。

1.志望校のレベルまで武器を揃える→過去問演習が基本!
入試問題の数学の難易度は様々です。センターレベルまでで解けるところもあれば、めちゃくちゃ難しいレベルの問題集まで仕上げないと戦えない大学もあります。そのため、自分の志望校の出題レベルを知り、そのレベルの問題集まで完璧にし、入試に戦えるだけの武器(解法)を揃え、過去問演習をしていきながら修正していくのが基本です。ただ数学の問題集をやっていればいいというわけではないので気をつけましょう。
2.数学は時間がかかる!
他教科と比べると、数学はゼロスタートなら2年やっても足りないほど時間がかかります。 そのため、かなりの時間をこの教科にとられることになるので、理系であれば早い段階から準備をしましょう。 文系ならできるだけ避けて通りましょう。 私大志望で社会を使えるなら、できるだけそちらを使いましょう。
3.まずは計算力。次に記述力。
どれだけ解き方がわかっていても、計算ミスで答えを間違えれば0点です。部分点をもらえる記述解答でも、書き方を間違えれば0点です。数学を解く上で解き方がわかることはもちろん重要ですが、点を取るためにはこの2つがなければ話になりません。しっかり手を使って計算し、文章を書きましょう。
4.予備校に通っている人も、自力で問題を解こう!
数学の解説には非常に時間がかかります。そのため、授業を受けているだけではとてもじゃありませんが演習量が足りません。ですから、1日10題以上は必ず解きましょう!

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■その参 基本ルート 段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。 ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎からセンターレベルの確認 目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
教科書レベルの問題を全問正解にしていきます。 王道と比べると量が多く、説明も少なめなので、教科書が理解できる人向けです。 まずは解き方を一通り定着させるのが目的なので、初見で解くことに無理にこだわらず、最終的に正解できることを目標にしてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
センター形式のインプットとアウトプット 目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 60~
第一段階で学習した内容をセンター試験の形式で練習していきます。 形式に慣れることと、解くスピードを上げること、正確に解答することが肝心なので、基礎を徹底的に鍛え上げておきましょう。